電車内の脇汗は自分で止めるしかない

つり革

電車の中が暑すぎる。

電車内が暑いと感じる人は少なくないと思います。

暖房とかつけなくていいよと思いますが、電車内はほとんどの鉄道会社は自動で温度管理をしています。

ですから自分で汗の対策をするしかありません。

電車内の脇汗を止める3つの方法

電車内の脇汗をすぐに止める方法としては、

  • リンパを冷やして体温の上昇をおさえる
  • ツボを押して汗を止める
  • 制汗剤を使って汗をおさえる

があります。

満員電車なら制汗剤、電車内が空いているならリンパやツボ押しが良いと思います。

リンパを冷やす

劇的な効果はありませんが、少なからず効果はあります。

汗をかくということは体が体温コントロールをしているということです。

体温が上がるのを防ぐにはリンパ節を冷やすのが効果あり。
脇や首の後ろを冷たいペットボトルを当てると体温が下がります。

直接あてるのではなく、ハンカチなどでくるんでからやると良いですよ。

ツボを押す

脇の下にはツボがあります。
腕組みをするような形で押すと周りに気付かれずに良いと思います。

脇汗つぼ

赤い部分のツボを押すと脇から上の汗を止めることが出来ます。

ただし、顔や脇汗を止める効果はありますが、別のところが汗をかきます。

この場合では下半身の汗をかくようになります。
脇や顔の汗ツボの押すグッズもありますが、キツさ・痛さなどの違和感を感じたり、かぶれたりするのであまりおすすめしません。

制汗剤を使う

事前対策として効果的です。
臭いだけをおさえるなら消臭下着もありますが、汗をおさえるなら制汗剤です。

女性ならノアンデやデトランスα、男性ならクイックダッシュや汗じみがでないYシャツもあります。

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